ボールに触れる回数もサッカーよりはるかに多いです。長い時間コートの中にいてもサッカーはうまくなりません。技術をつけるには、とにかくボールに触ることです。チームを作らないため「補欠」はありません。一人ひとり丁寧に指導していきます。勝ち負けにとらわれずに指導ができるのも当スクールの特徴です。
サッカー(フットサル)の醍醐味は”得点を奪うこと”です。フットサルはその機会が、全員に頻繁に与えられます。その中で、サッカー(フットサル)をする楽しさ、喜びを味わってもらいたいと思います。またポジションにとらわれず、自由にサッカー(フットサル)を楽しむことができます。 フットサルは1対1の場面が多く訪れます。ひとつひとつのプレーが常に1対1といっても過言ではありません。高学年になれば、そのような環境の中で、どうしたら相手を抜けるか、ボールを奪えるか常に考えながら、もしくは無意識のうちにこなしていきます。
小学生年代は、フットボールの技術を習得するのに最も重要な期間です。一度身に付いた技術は年齢を重ねても衰えることはありません。チームを作らないため、少年団に入っている子ももちろん参加できます。 小学生年代は、基礎体力向上に非常に重要な期間です。将来他のスポーツをするうえでも、また普通に生活するうえでも この期間にしっかり基礎体力を身につけることは非常に重要です。 未経験の子も、少年団でがんばってる子も、それぞれが個性を伸ばし、楽しめるスクールを目指していきたいと思います。